SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(スタートアップ編)」『地方産業/レガシー産業のDXを阻む5つの壁』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、「地域産業をアップデートする」をビジョンに掲げ、北九州市を拠点に未来産業の創造に取り組んでいるスタートアップ、クアンド代表取締役CEOの下岡純一郎氏をゲストとしてお迎えします。

全産業がデジタルにより大きく変革するなか、東京の大手企業は様々な取り組みに挑戦しています。一方、地方企業がそれを実現しようする場合、いくつもの高い壁が存在します。単にテクノロジーの問題だけではなく、組織体制や企業文化といった根深い問題にアプローチしない限り企業全体でのDXは実現できません。地方企業・レガシー産業のDXプロジェクトを通して感じたその「壁」についてお話しします。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_GOdOdBrHSdaGkG7LjXPRZg
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


下岡 純一郎
株式会社クアンド(QUANDO Inc.) 代表取締役CEO
1986年北九州市生まれ。九州大学理学部、京都大学大学院卒。
P&G、博報堂コンサルティングを経て、2017年にCTO中野とともに地元である北九州にUターンし、株式会社クアンドを創業


杉原 美智子
三菱UFJリサーチ&コンサルティング LEAP OVER事業統括
2005年にUFJ総合研究所に入社。官公庁におけるICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年にOpen Innovation Platform LEAP OVERを立ち上げ、大企業や自治体によるオープンイノベーションを通してスタートアップをサポート。MURCアクセラレータLEAP OVERの責任者をつとめる。


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。
Wed Aug 5, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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